「気になる人がいるんです」 

・・・って言い方、よく聞いたり 雑誌で見たりするのですが

この表現ができたのって、割合に最近ですよね?

別に何があった、ではなく ふと思いついたんですよ。
自分たちの若いころってこの言い方なかったよなぁ、って。
「気になる人がいる」って表現は使わず 「いいなと思っている人がいる」
(実際は「ちょっとええかな、ッて思ってる人おんねん」 ですが)だったような。
そもそも、「好き」「気になる人」ってどこが違うんかな、と。

「気になる人」という段階は「好き」になるまでの過程の一つだと思うのです。
異性としてちょっと意識している段階。
で、「好き」というところに至るまでに 色々考えることや思うことがあって
「好き」という結論を すぐに出せないのかな、と。

その理由はいっぱいあると思うのです。

男性を好きになるのが怖い、好きになってはいけない相手だとか。
相手に既にパートナーがいる、理由はないけれど チラチラ見てしまう ってのもありますね。

自分の中の思いが、本当に恋心なのかどうなのか。
自分でも解らない、言ってはいけないと思っていることがあるのか。
「好き」だと認められない、認めたくないのかも知れませんね。

しかし、昔の人が言ったとおり 「恋は突然訪れる」ものであり
まさに「予定は未定」。思わない時に思わないことが起きるもの。
恋のキューピッドの矢は いきなりなのです。

自分が恋をしていると知る、恋心をハッキリ自覚する出来事などで
「気になる人」は「好きな人」に変化するのでしょう。
その変化する時間もまた、楽しいものです。

あなたと、気になる人が お互い「好き」な相手になりますように。

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