隔週月曜日21:30にお送りしております、ブログタロット教室。
今回は逆位置の覚え方です。

タロット占いのやり方には、色々あります。

カードを混ぜるのに、トランプのように切ったり(トランプシャッフル)

くるくるとかき混ぜてやる方法(ローリングシャッフル) が代表的です。

ローリングシャッフルすると、上下反対のカードが出来ます。

これを「逆位置」と言います。

愛するクマで説明すると

  
       「正位置」

     「逆位置」

絵が正しく見える=正位置  絵が逆さまに見える=逆位置です。
数字が正しく・逆さまに見えるかでも判別は出来ます。

正位置・逆位置を取らない占い師さんもいらっしゃいます。それは人によりです。
正位置から逆の意味も読み取ることができれば、あまり関係ないのです。

私もダブルデッキの時は取りません。

でも、本で解説されている場合は 正逆採用がほとんどだと思いますので

その前提でお話をさせていただきます。

正位置の意味だけでも覚えるのが大変だという方はいらっしゃると思います。

大アルカナ 22枚×2=44 フルだと78枚×2=156 ですものね。
しかし、逆位置採用すると解りやすいというのはあります。

そこで、コツをお教えしますと 逆位置の意味は

「正位置の意味を基準にして過剰か不足しているか」

例えば、この例に使っている 「世界」 のカード、主な意味は「到達」「達成」

これを逆位置にした場合、過剰か不足で考えて「未」という文字を当てはめます。

そうすると 「未到達」「未達成」 になりますよね。

こんな感じで覚えて行きます。

ちなみに 「悪魔」 は「執着」「束縛」正位置で意味しますが 

これは正位置が過剰の状態のカードですので 普通に戻します。

そうすると 「執着が無くなる」「解放される」 と読む事が出来ます。

こうやって考えていくと、読みやすくなりますよぐぅ~。

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