こういうお仕事をしていると、顕著に気付かされることがあります。

当たり前なのですが、物事は陰陽で出来ています。
白と黒・光と影・男と女・・・などですね。
これ、片方だけ見て片方だけ見ないってことは出来ないんだよねえ。
光を知るなら同等の黒も知る必要があるのです。

スピリチュアルなことに傾倒し過ぎると、地に足がつかなくなり易い。
地は現実であり陰だから。

また、私みたいに 霊関係のことをしている場合 光だけを見ることは絶対に出来ません。
なんでかっつうと、障りは陰なんだよね。だからひいいいい!ってものも視えます。
でも私の場合まだマシ。痛みとか出ないから。
エネルギーなどを動かすときも、相手と同じ物を見ています。
そうでないと、マイナスに動いた場合 私が動いて助けられないのですよ。

しかし、それでもいい・やるという覚悟があるからこそ 仕事としてやれるのですよ。
スピリチュアルを「仕事として」行う場合
こっち=スピリチュアルの世界に足を踏み入れることは簡単なんだけど
覚悟を決めないと入っちゃいけない領域ってのがあるんですよ。

しっかり覚悟決めて踏み込んだなら、もう後には戻れないんだよ。
その分責任、中途半端なことをした場合の対価も跳ね返ってきます。
自分に対してだけだったらいいけど、そのへんも考えてないと。

スピリチュアルは、時に現実より厳しいものです。
だからと言って、現実を軽んじてはいけない。
私たちが生きているのは 「肉体のある現実世界」であり
「肉体あってのスピリチュアル」なんですよ。

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