水は甘いかしょっぱいか

年明けの真面目記事です。

足掛け参り、初詣に行かれた方も多いのではありませんか?
我が家では毎年2日に参拝します。


(c) minack写真素材 PIXTA  写真は 大好きな春日大社さんの一の鳥居

さてさて その神社さんに歓迎されているかされていないか
空気や雰囲気で解ることってあるのですがね。

歓迎されていたら 参拝中に高い部分で風が吹いたり
参拝したらご神事が始まったり 雨がいきなり降ったり(もうちょっとおり~ のサイン)
あと、なんとなく長居したい空気が流れています。

歓迎されていない場合 渋滞に巻き込まれたり 体が重くなったり
なんとなく居たくない気分になったりするんですが
それでも解らない時の見分け方があります。

それは 御手水の水 です。
参拝する前に、御手水で手と口を濯ぎますよね。
この時の水が 甘く感じるか苦く感じるかで判断します。
甘いと歓迎されていて、苦いとちょっと・・って感じなのですよ。

私の場合、伊勢神宮内宮は苦かったですが 内宮内摂社 木花咲耶姫さまの御手水は
まさに甘露と言わんばかりの甘さでした。住吉・春日も甘かったですね。
キリッとした涼やかな清涼感が残る場合も、歓迎の印です。

ただ、これはずっと続くものではなく 変わることもあります。
私の事務所の向かいにある少彦名神社のお水はすごく苦かったのですね。
これがある時を境に、いきなり甘くなりました。
お水自体は何も変わっていないはずなのに・・です。

ただ、この見分け方 欠点があって。
御手水の水がないところと 手入れされていないところでは出来ませんガクリ
参考にしていただけましたら幸いですハート

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