霊と話すとき、どうやって メッセージを受け取っているの?

私はサイキックミディアム。

霊、亡くなった人の声を受け取って
伝える仕事をしている。

 

その技術を上げるため、磨くために
定期的に講座に参加しているのだが

その時、ある受講生さんから
こんなふうに言われた。

 

 

「るかさんがリーディングしてくれたとき
めちゃめちゃ当たってて。

 状況や状態までがバッチリだったんですが
どんなふうにわかってるんですか?」

 

 

私はリーディングの時
「どんな能力を使っているのか」は
あまり意識していない。

 

 

だからこんなふうに受け取っている、と
伝えたら、予想以上に私が
面白い受け取り方をしていたことに気づいた。

 

なので今日はここで
霊、亡くなった人と話すとき
私はどうやって、メッセージを受け取っているか。

シェアしたいと思う。

 

 

 

まず、前提として。

 

 

亡くなった人の声を聞くミディアムシップは
サイキック能力の5つの感覚
これを使って、メッセージを受け取る。

 

5つの感覚はこちらも読んで欲しい。

サイキック能力には 5つの種類がある。

 

 

私は特に「クレアボヤンス・霊視」能力が
とても高いので、最初は映像・画像が
見えることが多い。

 

見える、といっても肉眼は使わずに
頭の中で広がるイメージだ。

 

 

亡くなった人の状況や環境などは

「その人が撮影された動画や写真を見る」

ように私は見ている。

 

で、その写真がどういう状況で、どういう状態か。

これは何を示しているのか。

そんな情報は「クレアノウイング・霊知」能力で
伝えられる感じだ。

 

このクレアノウイングは、さまざまな情報が
私の内側に一気に流れ込んでくる。

例えるなら、データダウンロードしているよう。

 

考える間もなく全部解る。

そんな感じなのだ。

 

 

そして、亡くなった人ご本人の記憶は

クレアボヤンス・クレアノウイング

この2つ能力を使って違う視点で見ている。

 

 

亡くなった人本人の記憶は
自分が経験しているかのように
自分視点の映像で見える。

 

例えば入院しているなら
ベッドに横になっている状態。

 

自宅から見える景色や思い出。

 

それらは亡くなった人の視点から
届けられる。

 

だから病院のカーテンの色や壁の色など
そういったものを通して
その人がいる場所が病院なのか
老人ホームなのか、わかる時もあるのだ。

 

 

そして亡くなった原因は

「クレアセンティエンス・体感、共感覚」を

通してわかる。

 

幸いにも私はスピリット、守護霊からの
守りがあるため痛みは感じない。

違和感と、して受け取る。

 

守りがある人でも、痛みを感じる人はいる。

だが私は痛みを感じない。

 

その理由は、めっちゃ簡単。

私が痛いのがめちゃめちゃ嫌いだから。

 

そんな理由?

 

そう、そんな理由。

痛いと仕事しなくなるから。

 

 

こんな感じで
私はメッセージを受け取っている。

 

だが、公開ミディアムシッティングの場合は
少々受け取り方が違っている。

 

公開ミディアムシッティング、とは
来場者の目の前で霊視を行う
デモンストレーションリーディング。

 

2時間の間に、私の元を訪れた
霊の声を聞いて、メッセージを伝える。

 

この公開ミディアムシッティングは
限られた時間の中で行う。

だからスピーディーに、確実に
メッセージを伝えることが必要になる。

 

 

この時は「クレアオーディエンス・霊聴」と
言われる能力を使って

亡くなった人の声を受け取っている。

 

直接耳で聞いているわけではないので
声そのものは解らない。

 

だが

どういう声の質で

どんな話し方をする人なのか。

しっかりと解るのだ。

 

食べたいものの要求も

この「クレアオーディエンス・霊聴」を
使って受け取っている。

 

 

そこに加え、クレアボヤンスと

クレアノウイング

クレアセンティエンスを

同時に使って、メッセージを受け取っている。

 

 

こんな感じで、私は5つのサイキック能力
全てを使って、メッセージを
総合的に受け取っている。

 

 

多分これは、ミディアムであれば
誰でもできることだと思う。

 

もちろん受け取る速度の
早い遅いはあるだろう。

 

だけど、受け取る時間だけが
早いからいいってもんでもないし。

 

遅いよりは早いほうがいいけれど
早いだけで情報をが受け取れないなら
それはちょっとどうだ、って話だ。

 

私はかなり早い方らしい。

 

だがこれは、能力がどうこうよりも

積んできた訓練の賜物と

 

伝えることをためらわない。

迷わない。

 

それが理由だと感じる。

 

 

一応、伝える言葉は選んでいるが

何をどう伝えるか。

恐らくその判断が早いのだろう。

 

 

私がどういう風にリーディングするのか
興味がある。

 

でも個人セッションは敷居が高い

自分の家族に亡くなった人がいない

ちょっと気になるから見てみたい

 

 

あなたがもし、こう思うなら
ぜひ一度公開ミディアムシッティングに
参加してほしい。

 

 

めちゃめちゃ不思議な体験が
できるのでは、と思う。

 

そしてあなたが会いたい人が
あなたの元を訪れて

メッセージをくれるかも知れない。

 

だがもし、あなたの元に誰も来なくても。

すばらしい愛の時間を目にできるだろう。

 

 

次回の公開ミディアムシッティングは
大阪と金沢・東京で開催する。

 

どうぞ、私に会いに来て欲しい。

そして本物のミディアムシッティングを
ぜひ体験して欲しいのだ。

 

公開ミディアムシッティング
詳細はこちらから

 

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