あなたがセミナーや講座に参加した時。
講師が必ず聞くはずの、この質問。

「何か聞いておきたいことはありますか?」
「質問はありませんか?」

 

この時あなたは、素直に質問できるだろうか?

もちろん、質問がない人もいるだろう。
それはそれで、全く問題ない。

聞きたい事があるようで無い人も問題ない。

どう聞いていいのか解らない人も問題ない。

だが、質問があるのに、講師や周りの人の目
こんな質問をして笑われないだろうか、と
気になってその場で聞けない人は要注意。

質問をその場で聞けないあなたは
とっても勿体無いことをしているからだ。

 

どういうことか説明しよう。

質問、問いや疑問というものは
とてもよいシェアなのだ。

自分が質問することで、その答えは
会場内のすべての人に シェアされる。

自分自身が、こんな質問していいのだろうか? と
思っているような内容の問いであっても

同じ会場にいる、他の人が
思いつかない質問だったり
聞こうと思っていて忘れていた内容だったり
それ、知りたかった! と思う人がいたりするのだ。

そして、学びを得るのは受講生だけではない。

質問をされた講師の方にも、大きな学びがある。

 

私自身、講師の立場で質問される時
その発想は無かったな、や
いい質問だと感じることが、圧倒的に多い。

 

あなたがたった一つ質問することで
会場内の全ての人が、知識と学びを
得ることができるのだ。

 

そして、質問をしない ということは
会場内全ての人が学ぶ機会を
知らないうちに奪っていることになる。

だから質問するかどうか迷っているなら
とりあえず聞いてしまおう。

講師に後で質問すればいいやー、も
会場内全ての人が、学ぶ機会を奪うもの。

とりあえず聞いてしまおう。

大丈夫。

大体のことに講師は答えてくれるし
答えられない質問には

「答えられない質問ですね」や
「お調べしてお答えします」

そんな風に答えるだろう。

 

セミナーや講座に参加したならば
その場で感じた疑問と質問は
持ち帰ってはいけない。

それらは自宅に持ち帰っても
何も生み出さないから。

 

だから

「何か聞いておきたいことはありますか?」
「質問はありませんか?」

そう聞かれたら、遠慮せず聞こう。

あなたと、あなたと同じ時間を共有する
その場所にいる人たちのためにも。

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