この投稿は、ご縁があった方が
読んでいただけるもの。

私はそう思っています。

中にはちょっとトンデモかも知れない。
そんな風に感じる人もいるかも知れません。

ちょっと長い話ですが、お付き合いください。

 

8月25日ごろ。

「龍の帰還の話」を、マーヤ先生より
聞きました。

これは地上、この日本にいる
約150体以上の龍たちが、天に帰ることにした、そうです。

龍たちの天に帰るというのは
「人とかかわりを持たず」 という意味です。

 

なぜ、天に帰るのか?

一言で言ってしまえば
龍の堪忍袋の緒が切れた のです。

 

神を始め、龍や神獣は人にはつきません。

元々神様という存在は、都度都度お呼び出して
帰ってもらうもの、だったのですね。

それを依り代という、神が宿るものを用意して
神様に宿っていただきました。

そして、それを納める場所を作りました。

それが神社の始まりです。

 

祀る時には一定の手順が必要です。

そして龍も、お呼びして祀るのであれば
私たちを助けてはくれるのです。

しかし昨今、龍や龍神についてのブームが起き
それで一部誤解されている面もあるようです。

私はどれも読んでいないので、内容について言及はしません。

 

ですが、龍とはそもそも使役するものでもないし
願いを叶えるために動くものでもないのです。

祀り、感謝し、側にいて。

初めて人のために動いてくれるのです。

 

今まで地上にいて鎮座していた龍たち。

このブームにおいて、彼らは人に怒りを持ち
座を返す=天に帰る と決めたのです。

 

そして、荒々しい雷はその後に来ました。

龍が天に帰ると決めたのは
その雷の大きかった日、だそうです。

あ、もちろん雷も雨も地震も大自然の出来事です。
たまたまその日だった、と思ってくださいね。

怒りでそうなったわけではないので。

 

この日、お祀りを怠っていたり
流行にのった話ばかりだった箇所と
龍たちが約束を切った日、なのだそうです。

 

ですが、これより大きな変化がやってくる時代に
自然界の力が削られるのは嬉しいことではありません。

 

どうにか、残っていただけないのか。

マーヤ先生と、マーヤ先生の兄師様が打診され
祀るならと、の条件で100体は残っても良い、と
龍たちからお声をいただく事ができました。

 

ここまでが、私も教えてもらった話です。

この話を聞いて、私が思い出したものは
宮澤賢治の「オツベルと象」でした。

 

あらすじはこちらをどうぞ

https://ja.wikipedia.org/wiki/オツベルと象

 

私は神様、龍をはじめとした
見えない世界の存在をとても愛しています。

彼らが助けてくれれば嬉しいな、と
思ってはいますが、寄りかかることはしません。

それが当たり前だから、です。

 

龍たちはこちらが大切にし、敬い祀ることで
私たちの手助けをしてくれるのは確かです。

ですがその気持ちも無く、自分の願いのためだけに
龍を縛って、働かせるのはどうなのでしょう。

龍は人のために動く存在だから、何をしてもいい。
そう思われたら、どうでしょう。

 

そりゃ、嫌になるのも当然ではないでしょうか。

 

しかし龍たちはとても優しい存在です。

こんな時ですら、人を守るために
動いてくれています。

 

そんな優しい龍たち。

人の願いを聞いて、地上に残ってくれた
彼らの護り手が必要です。

 

あなたは、龍の司祭になっていただけるでしょうか。

 

もし、この話を読んで 護り手になりたい。

そう思ったなら、この続きを読んでください。

 

 

龍縁御霊

護り手になっていただける方には
龍の御霊が宿ってお住いになる場所として
依り代、をお渡しいたします。

 

私は置き型のみご用意させていただきました。

これは紛失の危険があるためです。

 

こちらをお届けします。

 

陶器で出来た金龍になります。

 

そこそこ大きいです。

 

神様の器になるため、しっかりしたものを
ご用意させていただきました。

さらにいかつくなく、程よくインテリアとしても
違和感のないものを探しました。

 

そして、この龍の祀り方ですが
神棚の方法とは違います。

もっと簡単です。

 

まず依り代は彼らのベッドのようなもの。
ですから場所を決めて、丁寧に置くことだけで充分です。

今回、座をお願いする龍たちは
この方法でよいと、ご許可をいただきました。

 

そして、お酒が好きな人は飲むときは「お先にどうぞ」と
甘いものが好きな人は「お先に召し上がれ」と
お声を掛けてあげて下さい。

これも毎日ではなくて大丈夫です。

 

ですが、私が大事だと感じているのは
あくまで彼らのためにやって下さい。

これをやったから、自分にいい事があると
思わずにやって下さい。

 

親友や大切な人に何かをするときに
見返りを求めて行動しますか?

家族が困っているときに
見返りを求めて手を貸しますか?

 

それと同じ事です。

 

ですから、あなたの新しい家族を
友人を迎えるつもりで お願いいたします。

 

大切に大切にお祀りすれば、お子様、次の世代に
渡してゆけるものになると思います。

 

そして、最後に。

お値段が結構張ります。

まず龍たちにお伺いを立て、あなたの元に行く龍を決め
一体一体、依り代に移っていただく作業を行い
その上でお送りする形になるためです。

 

それでもいい、という方に。

私は龍を託したいと思います。

 

龍神御霊

1体 32400円(税込・送料別)

※ お一人様一体限り、ご本人分申し込みのみ

 

ご注意

  • お願いをする存在ではありません
  • そばにあり、お祀りをしてください
  • 会話を試みないでください
  • ドコモ、ezwebのアドレスでお申し込みされる場合
    必ず amamiluka.com ドメインの受信許可をした上でお申し込みください。
    受信許可設定されず、返信メールが届かない場合は受付出来ません。
  • 過去にキャンセル、ご縁なし判定が出た方はお申し込みできません。
  • 龍たちが行きたがらない場合、お断りする事があります。

 

お申し込みはこちらから

http://enjyudou.shop-pro.jp/?pid=134876941

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